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かかりつけ薬剤師のポスター作ったのに却下された

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いままで推奨してこなかった「かかりつけ薬剤師」をいよいよススメていくことになったので、その啓蒙活動でオリジナルポスターをつくることになりました。

その超絶めんどくさいミッションがわたしのところに舞い込んできたので四苦八苦しながらなんとかポスターを完成させました。

啓蒙活動ということで「かかりつけ薬剤師」のメリットをひとめでわかるようにPRしたい。

かかりつけ薬剤師のメリットを「シンプル」かつ「わかりやすく」と、いろいろ考えて、作ったのがこんな感じです。

かかりつけ薬剤師のポスター

わかりやすくないですか?でもこれ、残念ながら却下されてしまいました。理由は「薬剤師ディスってるでしょ?」です。

「かかりつけ薬剤師」ではない通常の薬剤師が「どうされましたか?」しか言わないのは「バカ」にしているだそうです。

ということで、うちの薬局ではつかえないのでせっかくなので一般公開します。自由に使って下さい。

PDFファイルです。イラストレーターがあれば自由に編集することもできます。こちらはあえなく不採用ですが「かかりつけ薬剤師の同意書」は採用されたのでよかったらそっちもみてください。

関連記事かかりつけ薬剤師のオリジナル同意書を公開

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これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。

たとえば、いま注目されているのは「リフィル処方箋」です。このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか?

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