事務テクニック

調剤薬局事務なら読んでおくべき書籍

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わたしがよくブログ書く時にお世話になっている書籍を紹介します。

いわば調剤薬局事務の必携本(バイブル)です。調剤報酬は2年に1回更新されるので都度新しい物にする必要があるんだけど、これら全部新しいの買ってたらお金がもちません。

この中で調剤報酬改定毎に更新して持っておいたほうがいい本は保険調剤Q&Aです。これは一番大切なのでも最新のものをもってない、もしくは薬局にないとかなら薬局長に談判して買ってもらった方がいい。

保険調剤Q&A

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メチャクチャ大事です。薬局事務やっててこれ読んでない人いたら購入して是非読んでほしいです。Q&Aだから普段疑問に思っていることがまとまっています。私なんかは毎回購入して10回くらい読んでます。当サイトのベースになっている書籍ですね。

平成28年度版 保険薬局事務完全マスター

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すっごいわかりやすくイラストや実例をもちいて調剤報酬請求を説明してくれています。この本のすごいところは調剤報酬計算だけでなく、営業日報及びレジ締め業務窓口未収・回収処理レセプトの手順国保・医保以外への請求主な公費の受付と請求介護保険の受付と請求、掲示物・帳票保管など、普段の業務で役立つ情報が満載です。この本のおかけで我流でなんとなく行っていた業務を見直すことができました。資格を取得しただけは足りない現場で必要な知識を補うことのできる貴重な一冊です。ただ注意したいのが、基本的な点数のひとつひとつの説明はないので、すでに理解しているものとして話が進みます。資格の取得の勉強教材としてはあまりおすすめできません。

 

「Rp.+ レシピプラス」特別編集 速解!調剤報酬2016-17

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調剤報酬の基本&改定内容がスッキリ納得できる解説書!レセプト例が豊富に掲載されているので、レセプトを新たに学びたいという方にはオススメ。2016年度改定で新設された「かかりつけ薬剤師指導料」や大幅な変更があった「調剤基本料」についても丁寧な解説でわかりやすく理解できる。巻末には意外と知らない保険用語が解説されています。

調剤報酬請求事務 基礎知識とレセプト作成

★★★★☆
勉強するために最初に購入する本です。基礎を身につけるためのものです。上記の『保険調剤Q&A』は実用書です。実務で悩むような難しい事例を解説したもので、こちらは実務で知っていないといけない基礎知識ですね。『保険調剤Q&A』は基礎知識があることを前提に書かれているので、その知識がないようならこちらで土台作りからはじめることになる。

医療事務の現場で役に立つ 公費説明のポイント

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公費医療について学ぶための「最初の1冊」です。とにかくわかりやすく書かれています。むずかしいことはあえて省略して、さらに図解がふんだんにつかわれています。

保険制度や公費医療制度はとにかくややこしいので、これくらい省略してもってちょうどいい。「医療事務」の方にはすこし物足りないかもしれませんが「調剤薬局事務」にはこれくらいがちょうどいいです。

もし物足りないようなら次の書籍をオススメします。

公費負担医療の実際知識 2018年版

★★★☆☆
公費医療のすべてが書いてあります。公費医療は受け付けてから調べてもおそいので事前に知っておかないといけません。マニアックなことまで丁寧に説明されているので全部読めば公費マスターになれますが、どちらかというと病院の人が読むべき書籍です。

2018年版になって図解が増えたのでずいぶん読みやすくなったと思います。

薬局・薬剤師のためのトラブル相談Q&A47

★★★☆☆
業務トラブルなんかに巻き込まれた時の自衛手段として最低限の法的解釈は知っておくことがリスクマネジメントにつながる。医療上のトラブルは法律問題に発展しかねないので初期対応がとても大切です。あまり馴染みのない分野になるけど、それをとてもわかり易く解説してくれている。面白く読める本です。当ブログでも法律的なことを書くこともあるのでそのベースになっている知識はこの本からえたものです。

「OTCメディケーション」虎の巻 第3版

★☆☆☆☆
登録販売者の知識を役立てたいなら身につけておくべき知識がここに詰まっている。具体的に商品ごとに解説があり、その成分ごとに注意点が書いてある。当サイトでも市販薬を紹介するときにはよく参考にしている書籍です。

今後の予定としては、当サイト「調剤薬局事務の仕事」を電子書籍化して300円くらいで配信したいと考えています。それを今後はバイブルにしていこうかなとかなんとか思ってます。

調剤薬局事務になりたいなら

上記で紹介した書籍はどれも現場で役に立ちますが、これから資格を取得しようという人向けではありません。

調剤薬局事務は資格がなくても働けるのだが、基礎ができてないまま現場にたつと周りからの風当たりがきびしいくて辞めてしまう人がおおいです。レセプト請求って専門的な分野なので一から学ぶなら講座受講をオススメします。

資料請求だけなら無料でいくつもできるのでまずは資料請求からはじめましょう。

無料でかんたんにできるから少しでも気になっている方とりあえず資料請求してみるといいです。パンフレットにもいろんな情報乗ってるので参考になりますよ。

スマホを1日5分みるだけで薬局知識をアップデート!

薬局で働いているかぎり毎日の勉強はかかせません!

医療制度はどんどん変り、新しい医薬品はどんどん増えていきます。

でも、まとまった勉強時間ってなかなか確保できないから知識のアップデートって大変ですよね。忙しい店舗で働いると帰りが遅いから勉強なんてできないですよね。。

なんで勉強しないといけないのか?

それは、

次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。

医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。

これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。

たとえば、いま注目されているのは「リフィル処方箋」です。このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか?

つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。

要件に加えられてから焦っても遅いんです。

常に最新情報を収集して先を見越した対策が必要なんです。

そこで効率よく情報を収集する手段が必要なんです。もし効率よく薬局情報を収集したいなら「m3.com」を利用するのが1番。

m3.com」では薬局に関連するニュースをまとめて配信してくれています。たとえば「新薬情報」「業界の動向」「行政のニュース」「医療従事者がおこした凶悪事件」など。

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