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調剤薬局事務の資格

調剤薬局事務の資格をとる7つのメリット

調剤薬局事務は医療系の仕事ということで医療事務と並び人気の高い資格です。テレビCMで忙しい芸能人でも資格がとれるみいなことやっていたので話題の資格です。

人気の理由は、なんとなく医療従事者だから良さそうとか、なんとなく安定してそうだとか、なんとなくしっかりしてそうに見えるとか、なんとなくという人が多いのですが、実際働いてみたら、給与はどれくらいなのか?どんなライフスタイルなのか?後悔しないように現役の調剤薬局事務がリアルなメリットとデメリットを紹介していきます。

調剤薬局事務って何する人なの?

病院で発行された処方箋をパソコンに入力する人です。この仕事が9割ですね。処方箋を発行する機関と薬局は全く関係ない別機関だから、処方箋に書かれた内容を手入力でパソコンに取り込まないといけない。

処方箋は様々なフォーマットのものがあるので自動で取り込むことができずに、人が目で見てその内容をパソコンに入力する必要があります。

調剤薬局へ行ったらお薬の袋や説明書がでてきますよね?その入力をするのも事務員の仕事です。

処方箋の内容、患者の氏名や保険情報、処方した病院、処方した医師の名前なんかも処方箋ごとに入力が必要です。

つまり、仕事の大半はパソコンと向き合う作業ということになります。パソコンが嫌いだったり、目が悪くて処方箋の文字が読み取れないというような人には不向きな仕事です。

調剤薬局事務の1日の仕事内容について別の記事で詳しくまとめています。

調剤薬局事務の1日の仕事内容

調剤薬局事務が人気の理由

人気の理由

①短期間かつ低価格で取得可能
②職場探しの自由度が高い
③勤務スタイルの自由度が高い
④定時が早い
⑤ブランクがあっても復帰しやすい
⑥病院の薬が処方箋なしで購入できる
⑦登録販売者が取得しやすい

①短期間かつ低価格で取得可能

調剤薬局事務の資格は医療系の資格の中でもとくに難易度が低く、低価格かつ短時間で取得することが可能です。下記で紹介する資料請求サイトをみればわかるが最短で3日間の受講で資格を取得することができ合格率も90%近くあります。

関連記事調剤薬局事務の難易度は?

医療事務の場合は医療行為の範囲が膨大で学習範囲がとても広いのですが、調剤薬局事務に関しては医療知識の中でも薬剤部分に特化しており、学習範囲が極端に狭いので3日という比較的短期間の学習で資格をとることができる。

通学コースを利用すれば3日で取得可能だが、通学が難しい場合は通信コースでの取得することも可能です。通信コースであれば2ヶ月ほど取得可能です。通信の場合でも自宅のパソコンでテキストを見ながら受験できるので緊張することなく自身のなれ親しんだ環境で取り組めます。

最低価格は33000円から。こちらのサイトなら一括でいくつもの講座の資料請求が無料で行えるので価格や学習期間とかの参考になります。

こちらのサイトは無料なのにとても便利です。講座の詳細や価格が比較されているのでひと目でわかります。その場で無料で資料請求も行えます。

②職場探しの自由度が高い

病院があるところには調剤薬局がセットでありますよね。その数もおおくてコンビニの数よりも薬局はたくさんあります。コンビニは地方に行くとあまりないけど薬局や病院は地方であっても生活圏内に必ずあります。もし配偶者の都合で地方転勤になったとしても経験者なら職を探すことは容易です。

これから超高齢化社会に日本は突入するので医療現場の需要は増えるばかりで減ることはありません。調剤薬局事務は医療従事者の一員なので将来的にも職に困らない資格だといえます。

③勤務スタイルの自由度が高い

調剤薬局での働き方はさまざまで正社員であったり、パートであったり、週数回であったり、午前だけであったりと、調剤薬局の数だけ雇用形態も豊富にあります。うちの薬局もパート4と常勤1の事務員5名体制です。午前午後に別れて相談しながらシフトをつくっています。

薬局を探すときにどういった雇用形態を重視して探すかが大切で、それによって勤務スタイルを選択することができます。

④定時が早い

営業時間は薬局によってまちまちですが、薬局の数は膨大なので5時や6時に終わる薬局を探すことで早く帰れる条件を自分で探すことができる。

医療機関ということもあって営業時間を大幅に超える勤務時間になることは少ない。開業時間の短い薬局を探すことでアフター6アフター5がエンジョイできるかもしれません。

⑤ブランクがあっても復帰しやすい

先程も説明しましたが、とにかく今は需要があります。そして、高齢化が進んでいる現代社会において需要はますます増えていきます。

調剤事務は、一度経験をしておくとコンピュータ入力の作業や受付業務などの一連の仕事の流れが身につきますので、出産や育児でブランクが空いても戻りやすい仕事と言えます。

⑥病院の薬が処方箋なしで購入できる

病院の薬って処方箋がないと普通は購入できないのですが、法律で制限されて購入できないというわけではなく薬局が販売しないだけなんです。もちろん全ての医薬品が購入できるというわけではありませんが、病院の薬の4割くらいは一般の方への販売が可能です。一般への方への販売が可能なものに関しては当然従業員は購入可能です。

風邪薬、花粉症の薬、ビタミン剤なんかは処方箋がなくても購入することができます。

⑦登録販売者が取得しやすい

登録販売者の受験資格は撤廃されたのでだれでも受験可能なのですが、身近に薬に接する機会がない人だとなかなか合格することは難しい資格です。保険薬局には市販薬がおいてあるし、わからないことがあればスペシャリストである薬剤師に質問ができるので、より資格が取得しやすい環境にあります。

関連記事調剤薬局事務は登録販売者の資格を取得するべき

調剤薬局事務に向いている人

PC作業が好きな人が向いていると思います。といっても、バリバリのパソコン業務というわけでもなく基本操作をマスターすればPC初心者であってもできるように簡単なプログラムになっている。

大切なのは処方箋の内容を間違えないようにPCに入力することなので、同じ作業を間違えなくたんたんとこなせる几帳面なひとほど向いていると思います。

処方箋の入力以外にも処方箋の受け取りやお会計などの窓口業務も行うので、接客が好きな人も向いています。

患者さんがきてから薬局に入ってまず挨拶するのは薬剤師ではなく調剤薬局事務です。調剤薬局事務は薬局の顔ともいえますね。人と接することが好きな人にとっては、やりがいのある仕事だと思います。

調剤薬局事務に需要はあるの?

数年前から国の政策として、病院で薬をだすのではなく処方箋を発行して調剤薬局へ行ってもらうというのが主流になっています。そのため薬局の数は年々増えており、いまでは全国のコンビニの数よりも多く調剤薬局が存在します。

薬局内の仕事は、薬のことは薬剤師が請負い、調剤報酬明細書の作成は事務員が請負います。調剤報酬明細書の作成は専門的な知識を有するので、薬剤師であっても詳しく把握していないというのが現状です。そのため薬局で調剤報酬明細書の作成ができる事務員はとても重宝されます。

調剤薬局は全国にありますので、これからますます重宝される資格になるでしょう。

もし試験の合格を目指すならこちらで情報収集してみるといいです。まずは最初の一歩を踏み出すことが大切ですね。

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転職したいと考えるたら、まず転職サイトに登録しましょう。

調剤薬局事務の人って経歴に自信がないのか、転職サイトよりもハローワークを頼る傾向にあるけど、遠慮なんか要らないので転職サイトどんどん活用しましょう。

星の数ほど求人があるから調剤薬局事務経験だけの人でもさまざまな選択肢が用意されています。おすすめというか最大手だから登録しとけば間違いないというのが リクナビNEXTです。

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