調剤薬局事務の資格

調剤薬局事務の資格を取得する方法

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こんにちは、現役で調剤薬局事務をしているジム子です。

今回は、調剤薬局事務の資格を取得する方法を紹介します。

調剤薬局事務の資格を取得するパターンは3つです。

  • 通信
  • 通学
  • 独学

期間や費用と相談して3つの中から選んで取得します。選ぶときの簡単な目安は次のとおりです。

  • 短期間でとりたいなら通学
  • 自由に自分のペースでとりたいなら通信
  • 大変だけど安いのがいいなら独学

独学でもとれるけど、とっても大変です。試験の予約して、テキストや過去問を自分で集めて、会場まで足を運んでテスト受けに行かないといけない。

「時間」と「手間」がかかるわりには節約できる金額が小さいので、わたしは「通信」をおすすめします。

通信なら自宅のパソコンで試験を受けれるので、わざわざ会場にいかずに認定を受けることができます。試験を受けに行くだけで丸一日をムダにするのはイヤですからね。

もし、早く就職しないといけないとか、面接の日に資格を間に合わせたいとか、特別な理由があるなら「通学」というてもあります。

通学は高いけど最短で3日間で取得できるコースもあっても、効率よく取得できる。

ということで「予算」と「期間」を基準にして選ぶといいでしょう。

さて、お次は調剤薬局事務の資格の種類についてです。

調剤薬局事務の資格はどれをとればいいの?

調剤薬局事務の資格にはいろんな種類あるので、その違いを把握するのは大変です。

だって、ちょっと調べただけでもこんなにたくさん出てくるんですよ▼

  • 調剤事務管理士
  • 調剤事務実務士
  • 調剤報酬請求事務専門士
  • 医療保険調剤報酬事務士
  • 調剤報酬請求事務技能認定

調剤薬局事務になろうと志したときに、まずつまずくポイントがここです。

種類が多すぎて、どれをとっていいのかわからないです。でも、この答えはシンプルで、取得するのはどの資格でもかまいません。

そもそも調剤薬局事務の仕事をするために資格は必要ありません。それでも、資格が存在するのは、しっかりと勉強してきたことを面接で証明するためのツールにするからです。

薬局では、保険制度や調剤報酬に詳しくないと仕事できないから、勉強しておいた方がいいに越したことはない。

ただ、資格自体は民間の資格で、ないと仕事ができないというような拘束力独占業務はありません。

どの資格でも基本的な範囲はカバーされているので、業務に必要な知識を身につけることができます。

なので、やっぱりさっき説明したとおりで、取得するまでの「費用」や「取得までの期間」を基準に選ぶといいでしょう。

調剤薬局事務の資格は種類がたくさんあるから違いを比較するのも大変です。

このサイト▼なら「価格取得期間取得できる資格」を一覧にしてくれてるからめちゃくちゃ助かる。
価格や取得までの期間が一覧で見れるだけでなく、気に入ったものがあれば、そのまま無料で資料請求もできる。もし医療系の事務を目指すなら絶対におすすめ。

詳しくはコチラ

 

①通信講座

①の通信は、ひととおり受講が終わると、最後にPCで試験があって、自宅にいながら試験を受けることができるものが多いです。

合格すると合格証が送られてきます。

②通学講座

②通学は時間の制限がありますが、一番モチベーションを維持しやすいです。また、最短3日でとれる超時短コースもあるので、すぐにほしいという方にはお薦めです。

③独学

③の独学は正直あまりオススメしません。調剤報酬の計算は、専門的で独学では理解がむずかしいです。そもそも、あまりいいテキストがありません。

調剤報酬のスペシャリストとして勉強をすすめていくのですが、この調剤報酬のルールは2年毎に改定されるので、常に最新のテキストを使用して勉強しなくてはならない。

独学で勉強しようとしても、テキストの方が追いつかないのです。その点、大手の通信講座であればいつでも最新の情報になっているので心配いりません。

せっかく勉強してもテキストのせいで試験に不合格になるのはイヤですからね。

あと、試験代もバカにならないので、試験代+テキスト代+準備する手間を考えると通信講座での取得はわりとお得だと思う。

調剤薬局事務の資格を検討しているならとりあえず、こちらのサイトでチェックしてみてください。

>>調剤事務の情報|資格取得ならBrushUP学び

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薬局で働いているかぎり毎日の勉強はかかせません!

医療制度はどんどん変り、新しい医薬品はどんどん増えていきます。

でも、まとまった勉強時間ってなかなか確保できないから知識のアップデートって大変ですよね。忙しい店舗で働いると帰りが遅いから勉強なんてできないですよね。。

なんで勉強しないといけないのか?

それは、

次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。

医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。

これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。

たとえば、いま注目されているのは「リフィル処方箋」です。このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか?

つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。

要件に加えられてから焦っても遅いんです。

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