コスト削減

薬局のマットとモップ業者を交換したら劇的に経費削減できた

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モップレンタル最近、飛び込みでやってくる業者が多いんです。

飛び込みって胡散臭いイメージがあるから、あんまり乗り気になれないんですよね。実際にまえに騙されてるし。

ただ、今回は良さそうな話だったので受けることになりました。

>>薬局にくる詐欺やマンション勧誘に引っかかった話

関係ないけど、うちの実家も飛び込みの耐震業者に騙されて150万円払ってしまいました。飛び込みで来た人はせめて業者名をネットでググるくらいのことはした方がいいですね。
→実家の話は余談なので一番最後に紹介します。

今回は、モップとマットの話です。

開店から今日までずっと、同じ業者(大手モップ&マットのレンタル会社)を使用していました。最大手なので何の疑いもなく価格を見直すことなく使用していました。

そこに新たな話を持ってきたのが飛び込み営業さんだったんだけど、運営会社としてはわたしも知っている会社だったので、そこそこの大手です。 これなら見積だけでももらう価値はあると考え、今使っているものと同じものを同じ交換サイクルで見積もりをとってもらいました。

従来の仕様

・外の硬いマット1枚:4週に1回の交換
・中の柔らかいマット1枚:4週に1回の交換
・モップ1本 :2週に1回の交換
この3点の合計で月4000円ほど支払っていました。

今回の見積もり

同じ内容で同じ交換サイクルで、なんと月2000円

いままで契約していた会社を変更するっていうのは、ちょっとした労力が必要なのでそれなりのインパクトがないと実行できません。

これはなかなかのインパクトですよね。

てか、いままでの4000円が暴利だったのではとも思えてきます。ということで、変更することになたんだけど、ついでにもう1点見直すことになりました。

内側にマットあるなら、店の外のマットはいらなくね?ってことになった。そしたらもっと安くなりますよね。

外側のマットがなければ月1200円の支払いですみます。

今回の見直しによって、

月4000円 → 月1200円

月に△2800円ものコストを削減することが出来ました。

調剤報酬がどんどん下がって、薬局の経営はどんどん厳しくなっています。節約できるところは節約しておきたいですよね。

もし、こちらの記事が参考になったら合わせてコチラもお読みください。

>>薬局プリンターのランニングコストについて考えてみた

プリンターインクにも格安販売会社があって、インクを安い値段で無料配達&回収もしてくれます。もし見直しを検討されている方はご参考になればと思います。

実家が耐震工事に騙された話

私に言ってくれればいいのに・・・

一番よくあるパターンです。家の軒下見せてくださいっていわれて、デジカメで写真撮ってきて、腐ってますね~、やばいですね~、すぐに補強が必要ですね~。

流されるままに契約してしましました。

テレビでみたけど詐欺会社は「デジカメの写真」は家でとったものではなく事前に用意したものだそうです。

だって、軒下なんて入ったことないから自分の家でも構造がどうなってるかなんて知りません。

で、あれよあれよと工事になって150万です。

そのあと軒下みたいら、大きな補強なんてされてなくて、でっかい扇風機が置いてあっただけです。

一応、扇風機を置くことで湿気対策ってことになるんでしょうかね?効果はわかりませんが、こちらが何か言いえば、軽作業ではあるが作業はちゃんとしたから詐欺じゃないよって主張するのでしょう。

高い勉強代ですね。

工事のあと、しばらく同じような業者の訪問が急に増えたそうです。

なぜ増えたかというと、家の外に変なマークを付けられたみたいで、きっとそのマークの意味は「この家は騙されやすい鴨」だという意味なんだと思います。

そのマークを消してからはパッタりと来なくなったそうです。

対策
もし大きな工事をするのであれば知り合いに必ず相談しましょう。1社だけだと、金額の妥当性がわからないので複数の会社で見積もりを取りましょう。金額の大きい工事の見積は喜んで受けてくれますよ。

ついでに、こないだ家の植木たちを職人にバッサリ切ってもらったんだけど、

最初の見積は8万だったそうです。で、相見積とったら3万に減ったそうです。150万がイイ勉強代になったってことですね。

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なんで勉強しないといけないのか?

それは、

次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。

医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。

これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。

たとえば、いま注目されているのは「リフィル処方箋」です。このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか?

つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。

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