平成30年度診療報酬改定

【H30年】調剤報酬改定の資料置き場

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今回は、薬局の管理者必見のH30年診療報酬改定関連の超お役立ちリンク集です。

厚生労働省のホームページからお目当ての資料を見つけるのって至難の技ですよね。これから4月の改定に向けて、なんども必要な書類をさがすために検索を繰り返すことだろうとおもいます。もしくは厚生労働省サイトという大迷宮をさまようことになるでしょう。

私も、薬局に頼まれて資料を探すことになったのですが膨大な時間を厚生労働省サイトの徘徊についやしてしまいました。その徘徊でえた「お気に入り登録」をまとめて紹介します。このリンクさえあれば、あの大迷宮をワープして目的のものにたどり着くことができるので、1時間以上の時間の節約になることは間違いないでしょう。

厚生労働省HP<平成30年度診療報酬改定について>

まずはもっとも基本になるのがこちらです。

参照平成30年度診療報酬改定について

ただ、上記ページだけでも膨大な数の資料があるので、さらに、よく使うものをピックアップしました。下記はすべてPDFファイルに直接リンクしています。右クリックで保存して下さい。

薬局の施設基準届出書類の一式

<内容>

  • 特掲診療料の施設基準に係る届出書:別添2
  • 調剤基本料:様式84
  • 調剤基本料の注1ただし書に規定する施設基準:様式87の2
  • 地域支援体制加算:様式87の3,様式87の3の2,様式4
  • 後発医薬品調剤体制加算:様式87
  • 保険薬局の無菌製剤処理加算:様式88,様式4
  • 在宅患者調剤加算:様式89
  • かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料:様式90,様式4

厚生労働省主催の説明会の資料

改定前に厚生労働省主催の集団説明会がありますが、そのときに使われる資料です。図表をふんだんに使用して、さらにフルカラーで非常に見やすくできています。集団説明会はこの資料を端的に読み上げるものでしかないので、説明会に行かずともこの資料にしっかりと目をとおせば改定内容を把握することができます。

参照平成30年度診療報酬改定の概要(調剤)

施設基準の届出の資料置き場

例年では、届出書類に関しては「厚生局」で、特設サイトを設けますが、まだ準備ができていないようです。ページはあるのですが内容が「準備中」になっています。

→オープンされました\(^-^)/

参照調剤・医科・歯科の共通で特掲診療料の届出一覧(平成30年度診療報酬改定)

上記サイトの引用

平成30年度診療報酬改定に対応した各施設基準等の届出様式については、3月中に掲載予定となっておりますので、今しばらくお待ちくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

上記の施設基準の届出書類がまとめられているページは厚生労働省ではなく「関東信越厚生局」のページなので「関東信越エリア」限定です。といっても、どこの厚生局でも書類は同じですけどね。

施設基準等の届出に関するよくあるご質問(Q&A)

関東信越厚生局 東京事務所のものですが「平成30年1月4日更新」で「施設基準等の届出に関するよくあるご質問」というQ&Aをだしてくれているので書き方に悩んだら見てみて下さい。

平成30年診療報酬改定の関連書籍

改定を正確に把握するためには書籍の購入は必要不可欠です。続々と平成30年改定に対応した書籍が発売されています。

平成30年4月からの「新薬価一覧表」と「先発医薬品の後発医薬品の有無に関する情報」

4月から薬価情報も新しくなります。

参照薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報について(平成30年4月1日適用)

もし旧薬価と新薬価の比較が必要であれば、当サイトで比較表を配布しているのでよかったらつかってください。

関連記事H30年4月に薬価改定につかえる新旧の薬価比較表

薬価に関してはすでに「平成30年4月版」がすでにでているので購入してしまうと簡単です。

薬局関連の勉強にオススメのサイト

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なんで勉強しないといけないのか?

それは、

次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。

医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。

これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。

たとえば、いま注目されているのは「リフィル処方箋」です。このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか?

つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。

要件に加えられてから焦っても遅いんです。

常に最新情報を収集して先を見越した対策が必要なんです。

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