平成28年度診療報酬改定

平成28年改定に対応した調剤報酬の解説本を紹介

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H28年改定に対応した調剤報酬の本を紹介します。

保険調剤Q&A 平成28年」、「調剤報酬実務必携」、「【最新16-17年版】基本が身につく調剤報酬請求事務」「16-17年版 ひとりで学べる 調剤報酬事務&レセプト作例集」「Rp.+ レシピプラス特別編集 速解!調剤報酬2016-17

とりあえず「保険調剤Q&A」は必須アイテムです。こちらは購入して隅から隅まで読みましょう。その次にオススメが「Rp.+ レシピプラス特別編集 速解!調剤報酬2016-17」ですね。「保険調剤Q&A」はベースがないと理解できませんが、こちらの書籍なら基礎から全てが解説されています。

発売されたのが10月なので調剤報酬改定からかなり時間がたっており磨き上げられた内容になっています。大幅改訂のあった「かかりつけ薬剤師」や「調剤基本料」などわかりやすく解説されています。またレセプト例題が豊富に掲載されているので実務経験豊富な事務さんにもためになる内容だと思います。

発売日:2016/10/21
「Rp.+ レシピプラス」特別編集 速解!調剤報酬2016-17

調剤報酬の基本&改定内容がスッキリ納得できる解説書!いつものレセプト業務から新たなレセプト業務まで,レセプト例を豊富に掲載して徹底解説.2016年度改定で新設された「かかりつけ薬剤師指導料」や大幅な変更があった「調剤基本料」についても,丁寧な解説でわかりやすく理解できる.巻末には,意外と知らない保険用語を掲載した.

発売日:平成28年8月25日
16-17年版 ひとりで学べる 調剤報酬事務&レセプト作例集

■平成28年に改訂された調剤報酬
医師が出す処方せんにもとづいて、薬剤師が薬を調合します。その薬代を計算したり、薬代を請求するための書類「調剤レセプト」を作成したりするのが、調剤報酬事務の仕事です。本書は、その調査報酬の仕事について、平成28年に改訂された最新の内容にもとづいて解説された最新版です。

■複雑な薬代の計算手順をわかりやすく解説
薬はもちろん有料なのですが、薬代の計算は、思いのほか複雑です。代表的なものだけでも、薬自体の値段、薬の量、薬の管理費、営業時間外の対応、患者さんが加盟している医療保険などの要素があります。本書では、これらの要素だけでなく、すべての要素について、図や表を使いながら整理し、わかりやすくていねいに解説しました。

■別冊「ケース別で学ぶレセプト作例集」付き
本文の中にも、理解度を確かめられる練習問題をいくつも用意しましたが、それだけでは、どうしても不安だ、という人のために、別冊として、いくつかのケースごとにレセプト作成の手順を学べる作例集を用意しました。ぜひ、本書で調剤報酬事務のエキスパートになってください。

発売日:平成28年7月23日
調剤報酬請求事務[Ver.6]-基礎知識とレセプト作成

内容紹介

医薬分業が進む中で,今注目されているのが調剤事務の仕事。
本書は調剤技術料などの基礎知識をていねいに解説しています。
また処方せんの例,解答例としての調剤レセプトを掲載し,詳しい解説を加えました。
平成28年度4月の改正に準じています。

発売日:平成28年3月30日
調剤報酬実務必携

内容紹介

平成28年度『調剤報酬改定』の要点をわかりやすくまとめて解説しました!
調剤報酬に関する実務に必要な知識を携帯しやすいコンパクトサイズにまとめた便利な1冊です。
厚労省から随時発出されるQ&Aや疑義解釈などの重要情報を追加記載できるメモページ付。
保険薬局の薬剤師はもちろん、事務スタッフの方々にも必携の一冊です。

発売日:平成28年4月22日
【最新16-17年版】基本が身につく調剤報酬請求事務

内容紹介

2016年4月の診療報酬の改定に合わせた調剤報酬の改訂最新版。薬局経営になくてはならない調剤請求事務(レセプト)の進め方をゼロから解説した入門書。学生・主婦など薬局の事務で働きたい人向けですので、ひとりで勉強しても実力がつくように練習問題も付けてあります。さらにスキルアップ、実力アップを図りたい人向けに、勉強の仕方や、専門学校や短期講座の知識や、検定試験の情報も掲載。2色刷でよりわかりやすく、初心者向けに解説しました。

発売日:平成28年6月30日
保険調剤Q&A
2年に1回買い換えて薬局に常備している一冊。今回は大幅改定があるので絶対に読んでおきたい一冊です。

内容紹介

●調剤報酬上の解釈と算定の仕方をまとめた保険薬局の定番書籍、最新刊!
本書は、薬局の現場で生じる疑問や質問をもとに、調剤報酬上の解釈と算定の仕方をQ&Aにまとめたものです。1999年の初版以来、保険調剤を行う際の定番書籍として多くの皆さまにご愛用いただいています。
最新版では、平成28年度調剤報酬改定に対応し、大幅に変更された調剤基本料の考え方をはじめ薬剤服用歴管理指導料、新設されたかかりつけ薬剤師指導料、かかりつけ薬剤師包括管理料などのテーマを取り上げています。
気をつけなければならないポイントが2色刷りでひと目で確認できる、日々の薬局業務の疑問解決に役立つ1冊。ご好評いただいている「投与日数に制限のある内用薬・外用薬」も掲載しています。

発売日:平成28年7月29日
保険薬局Q&A

内容紹介

●日々の薬局業務で生じる疑問に答える、新人教育から知識の再確認まで幅広くご活用いただける1冊!
本書は「保険調剤Q&A」の姉妹版です。
「保険処方せんの使用期間は特に記載がなければ4日以内ですが、4日を超える場合、処方せんに理由が記載されていなければなりませんか?」―など、日々こなしている薬局・薬剤師業務の中で生じる「なぜ?」「どうして?」を解消します。
処方せん受付、疑義照会、麻薬の取り扱い、後発医薬品や訪問薬剤管理指導など、薬局業務を行う上で知っておかなければならない130を超えるポイントをQ&A形式にまとめました。平成28年版では新たに、健康サポート薬局、かかりつけ薬剤師指導料、施設職員を介した服薬指導、共同指導の指摘事項などを掲載しています。2色刷りで注意すべき点がひと目で確認でき、忙しい業務の合間にも知りたいポイントがすぐにわかります。
最新の知識の確認のほか、事務スタッフの教育や、薬学生の実習受け入れの際のテキストとしてもご活用いただけます。

スマホを1日5分みるだけで薬局知識をアップデート!

薬局で働いているかぎり毎日の勉強はかかせません!

医療制度はどんどん変り、新しい医薬品はどんどん増えていきます。

でも、まとまった勉強時間ってなかなか確保できないから知識のアップデートって大変ですよね。忙しい店舗で働いると帰りが遅いから勉強なんてできないですよね。。

なんで勉強しないといけないのか?

それは、

次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。

医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。

これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。

たとえば、いま注目されているのは「リフィル処方箋」です。このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか?

つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。

要件に加えられてから焦っても遅いんです。

常に最新情報を収集して先を見越した対策が必要なんです。

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P.S.

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