事務テクニック

たったの1318円で薬局の業務革命がおきるマウス買いました

ひさしぶりにブログ更新がんばります。

こういうご時世で、なかなかマスクが買えないので、かわりといってはなんですがマウスを買いました。

というのはウソで、使用中のマウスが机から盛大にダイブしてしまったので新調しただけです。

1個1318円(2020/03/28:amazon)なんで、もしかしたらマスクよりも安いかもしれない。

まだ、あんまり使ってないんだけど、薬局でいろいろできそうなので紹介しときます。

購入したマウスはコチラです。

画像

な、なんとボタンが10個もあります。

1個1318円しかしないけど、いろいろな機能がついていて、そこそこ高性能なマウスなのです。

なんといっても、各種ボタンに好きな機能を登録してカスタムできるマクロ機能がついています。

マクロ機能を利用すると、マウスカーソル・キーボードの各種操作をプログラムした通りに再生できて、繰り返し行う作業を1クリックで正確に実効することができます。

マクロ制作は1ステップずつの手動入力してもいいし、操作した通りに記憶するレコーディング機能にも対応しています。

このマクロをいっぱい作成して10個のボタンに記録することで、驚くほど業務効率改善できます。

家のパソコン用に購入したけど、レセコンや薬歴につかってもいいかもしれません。

アイデアしだいで効率化の可能性は無限大なのです!

こちらのマウスのオススメポイントは、なんといってもマウス操作が記録できることです。

指定の場所を順番にクリックさせて、操作を自動化できます。

レセコン操作は基本的に同じことの繰り返しなので繰り返す作業は記録して再生してしまうと楽できちゃいます。

人が操作するわけではないのでカーソルの移動を記録する必要はありません。座標を指定することで移動を省略してクリックだけしてくれるからパパッパッと一瞬で作業してくれます。人が操作するよりも断然はやい。

もちろん、キーボード操作の記録でも大活躍ですね。

「クリック」 → 「Aキー」 → 「Bキー」 → 「Ctrl + Bキー」 → 1秒まって → 「Cキー」

なにかを想定しているわけではないけど、こんな複雑な記録もできます。これがワンタッチでできるようになったらすごくないですか?

キー操作のタイミングを合わせるためにインターバルをもうけることもできるし、マウス操作とキーボード操作を織り交ぜることもできます。

レセコンで活用するとしたら・・・・

薬剤削除ボタン

普通は、薬剤をクリックしてから削除操作をするけど、ボタンをつくればクリック操作自体がいらなくなります。カーソルあわせてボタンを押せば削除になります。これでマウスだけでサクサク削除できます。

行をインサートするボタン

カーソルあわせてボタンをおせば行をインサートできます。これもクリックせずに、カーソルをあわせてボタンを押すだけでOKです。

変更調剤ボタン

あると便利だよね。

完了ボタン

たとえば「入力を終了 → 薬袋印刷 → 手帳印刷 → 領収証印刷 → 終了」この一連の流れを全部登録して1つのボタンにまとめておきましょう。

これでレセコン特化マウスのできあがりです。

ふだん使いするなら、もっとオーソドックスな設定します。

コピー・ペースト・デリート・進む・戻る・やり直し

この辺いれて使うととっても快適。

いまはブログ特化型マウスにしているので「見出し2・見出し3・ボックス」のボタンつくりました。

マニアックなところで「Windowsキー + Shift + S」で部分スクリーンショットできるのと、「Windowsキー + V」で履歴のペーストができます。

たったの1318円にしてはいろいろなカスタムができるから、まずは家でためしてみて、なれたら薬局にもっていくといいかもです。

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