薬局ウラ事情

あの辞めた薬剤師は今どこで何をしているのだろうか?

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調剤薬局の薬剤師って異常に入れ替わりが激しいんですよね。

1年に1回は誰かしら入れ替わります。

薬局業界はまだまだ人手不足だから、辞めていった方はすぐに他のところで仕事が見つかるでしょう。薬剤師は引く手あまたで羨ましい限りです。

薬局に度々薬剤師専門の人材紹介会社から求人状況の確認の問い合わせがくるので紹介したくてしょうがないのでしょう。

調剤薬局はほんとに人材紹介会社のいい鴨です。

さてさて、それはともかく、

今回は人間関係や激務で辞めていった方々は他でうまく行っているのでしょうか?

ちょっとだけプライバシーを覗いてみたいと思う。

実は、

調剤薬局は、開設するにあたって必ず管理者(管理薬剤師)を指名しないといけないことになっています。そして、この管理者はインターネット上で氏名が公開されてしまいます。

酷いシステムですよね。

ちなみに、病院も同じですね。医院長の名前が開示されているはずです。

こちらのサイトで簡単に調べられます。

>>まろん医療機関情報:外部リンク

試しにあなたが知っている管理薬剤師の名前を入れてみてください。どこで働いているのか簡単にわかってしまいます。

ただ、辞めていった人が管理薬剤師でなければ見つけることはできません。

管理薬剤師になっていれば辞めてからもしっかり働いているのだなぁというのがわかりますね。

では、どの程度の規模の薬局で働いているのでしょうか?

それも簡単に調べられてしまいます。インターネット怖いですよね。

薬局機能情報提供制度ってのがあるから、調剤薬局は薬局情報を都道府県に届け出ないといけないことになってて、インターネットで公開されています。

患者がより質の高い医療機関を自主的に選べるようにするための制度だそうです。

こちらに前年度の処方箋の受付枚数や勤務薬剤師の人数も公表されています。

詳しくはコチラの記事で書いています。

>>ライバル薬局の処方箋枚数を知る方法

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なんで勉強しないといけないのか?

それは、

次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。

医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。

これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。

たとえば、いま注目されているのは「リフィル処方箋」です。このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか?

つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。

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