コスト削減

薬局のインクを互換インクにするだけで月々12000円の大節約

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薬局のプリンターインク

こんにちは。薬局の業務改善だいすきジム子です。

今回は、薬局で使用するプリンターのインク代についてです。純正品のインク高いですよねー。互換インクやリサイクルインクを使えば激的に安くできるんだけど、互換インク使ってしまうとプリンターのメーカー保証がうけられなくなるリスクがあるから怖いですよね。

このリスクが怖くて純正インクを使っている薬局が多いと思います。

うちの薬局もずっと純正品使っていたのですが、たび重なる調剤報酬のマイナス改定の影響で、業績が徐々に落ちてきているため、テコ入れでついにインク代にメスが入ることになりました。

薬局の収益を増やす方法は「処方箋を増やす」か「経費を減らすか」どちらかしかありません。

処方箋の枚数は簡単に増やすことはできないので、このまま収益が減ってしまうと「人件費」を削らざる負えなくなります。それだは避けないといけいので、現場はとにかく必死です。

いろいろ調べてたどりついたのが「インク革命.com」です。商品のラインナップがとにかく豊富なのと、品質自慢ということで「インク保証」だけでなく「プリンター保証」もしてくれます

EMシステムズって既製のプリンターではなく自社のプリンターを提供しているので、インクを取り扱っているところがすくないのですが、ありがたいことにインク革命では「EMシステムズ」のプリンターに対応するインク一覧があるので、ここで探すと間違いないです。

EMシステムズのプリンターの一覧

ためしに「EMP-5000」のインクを調べてみます▼

EMシステムズインク

商品によって値引率は違うけど、だいたい純正品の36%OFFといったところでしょう。もし月々「ブラック」「イエロー」「マゼンタ」「シアン」を1個ずつ購入しているとしたら純正品と価格差は▲12948円/月です。

あくまでも月々に1個消費したときの参考価格です。これが1年続いたとしたら約15万5000円もの節約ができます。もしプリンターが故障したとしても新しいものを購入できるほど絶大な節約効果があります。

もちろん互換インク・リサイクルインクなどの「純正品」以外のインクを使うのはリスクがあります。よく調べて、費用対効果なんかも考慮して検討しましょうね。

互換インクやリサイクルインクについては「インク塾」がわかりやすく説明してくれているので、もし迷ったら手助けになるはずです。インク塾

公式インク塾

せっかくなので、うちのサイトでも互換インク・リサイクルインク・純正インクの違いを簡単に説明しますね。

互換インクとリサイクルインクと純正品の違いは?

品質がいいのはもちろん純正品ですが、価格が高いのがデメリットです。

互換インクは汎用インクともいいますね。純正品と同じ形で別の工場で作ったもので、薬局でいうジェネリック医薬品と同じようなものだと思えばわかりやすい。

互換インクは、別の工場でつくった「新品」です。形は同じだけど、なかのインクが違うので品質に違いがありますが、最近の互換インクはかなり品質がいいので、印刷物の見た目では違いはわかりません。

もしかすると長期で保管したら劣化の違いがでてくるかもしれないけで、薬局の印刷物はほとんどが使い捨て。製剤写真が色落ちしても薬品名さえしっかりと読めれば困る人はほとんどいません。

写真のように思い出としてずっととっておきたいようなものは純正品の方がいいかもしれませんね。

おつぎは、リサイクルインクです。

家電量販店で使用済みのインクカートリッジを回収してるの見かけたことないですか?回収するのにはわけがあります。

リサイクルインクは、使用済みのインクカートリッジに別メーカーがインクを充填して販売したものです。

メリットは純正品よりも安いことなのですが、回収&洗浄でかなりコストがかさむため、新品の互換インクよりも高くなってしまう場合がある。

価格を比較

純正品 >> リサイクル品 >> 互換品(汎用品)

汎用品よりもリサイクル品の方が高いというのは意外ですね。

ホントに大丈夫なの?

最近は、汎用品もリサイクル品もすごく品質がいいので詰まりやすいとか、漏れやすいということはほとんどない。

それでも心配な人が多いので「全額返金保証」や「商品とプリンターのダブル保証」を無料でつけてより安心してサービスを受けられる体制が取られています。

ホントに大丈夫かどうかは、わからないし、私が断言することでもない。

ただ「全額返金保証」や「プリンター保証」はコストのかかるサービスなので、これらを提供するということは、それだけ品質に自信があるという裏づけにもなりますね。

最初にいいましたが費用対効果を考えて判断しましょう。「何回購入したら新品のプリンターが購入できるか?」とかそういうところを考慮して判断してみてください。

公式インク革命.com

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薬局で働いているかぎり毎日の勉強はかかせません!

医療制度はどんどん変り、新しい医薬品はどんどん増えていきます。

でも、まとまった勉強時間ってなかなか確保できないから知識のアップデートって大変ですよね。忙しい店舗で働いると帰りが遅いから勉強なんてできないですよね。。

なんで勉強しないといけないのか?

それは、

次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。

医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。

これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。

たとえば、いま注目されているのは「リフィル処方箋」です。このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか?

つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。

要件に加えられてから焦っても遅いんです。

常に最新情報を収集して先を見越した対策が必要なんです。

そこで効率よく情報を収集する手段が必要なんです。もし効率よく薬局情報を収集したいなら「m3.com」を利用するのが1番。

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