市販薬

病院でもらう便秘薬と同じ成分の市販薬はあるのか?

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病院でよく処方される便秘薬の違いを説明しながら市販薬にも同じようなものがないかどうかを紹介していきます。

わたし自身がひどい便秘だからとにかく必死に情報を集めました。登録販売者ですが調剤薬局で働いてるので薬剤師さんにもいろいろアドバイスもらってまとめてます。よかったら最後まで読んでください。

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下剤の選び方(刺激性と非刺激性)

便秘薬の各論に入る前に、選び方を簡単に説明したいと思う。

下剤には腸を刺激して動きを活発にすることで出すタイプ(刺激性下剤)と腸を刺激せずに便を柔らかくするだけのタイプ(非刺激性下剤)があります。

腸を刺激して無理に動かすタイプはお腹が弱い人だと腹痛が起きやすいです。腸を刺激しないタイプは効き目が穏やかなぶん腹痛も起きにくいとされています。非刺激性の代表的なのがマグネシウム系の下剤です。

効き目がいいのを選ぶのであれば刺激性(ピコスルファートナトリウムやセンノシドなど)を選ぶといいでしょう。この2つならセンノシドの方が強いと言われていますね。

ラキソベロン液と同じ成分の市販薬はあるのか?

ラキソベロンの成分はピコスルファートナトリウムです。ラキソベロンには液剤と錠剤があります。

ラキソベロン錠ラキソベロン内用液です。

よく使用されているのは液剤の方だと思います。このラキソベロン内用液のいいところは1滴単位で細かく量が調節できるとことで、成人の場合だとコップ1杯の水に10~15滴たらして服用します。あんまり量が多くなると毎回滴下するのがめんどくさいので錠剤のほうがいいのではないかと思うこともある。

便秘解消には水分補給は欠かせないので水分も一緒に摂取できて一石二鳥ですね。液には少しばかりの甘みがありますがほとんど味しません。水に滴下するとほとんど味はわからないので子どもでも飲みやすいです。

乳幼児でもつかえる緩やかなタイプの下剤ですね。

ラキソベロンのジェネリックにシンラックって商品があってこれも錠剤と液剤があり、ラキソベロンとどのように違うのかって聞かれるんだけど、これはジェネリックだから、ほとんど同じでメーカーが違うだけですね。

さて、ラキソベロン錠と同じ成分の市販薬はあるのでしょうか?

これ探すの簡単で、有効成分であるピコスルファートナトリウムで検索すればいいだけです。

残念ながらピコスルファートナトリウムを含有する商品で、液体タイプのものは販売されていません。錠剤でしたら同じ成分のものたくさんあります。

コーラックソフトビューラックビオフェルミン便秘薬ピコラックスなんかが有名どころだとおもいます。

上記画像のピコラックスは有効成分ピコスルファートナトリウムが1粒に2.5mg含有されており、これはラキソベロン1錠分と同じ量です。繰り返しますが液体タイプはありません

ラキソベロン液を錠剤に換算するときは15滴で成分7.5mgと説明書に書いてあるので15滴で3粒分ですね。

つまり1錠5滴分に相当します。

錠剤なら5滴単位分で調節できるということになります。

市販薬はいろいろな成分を含有するものが多いのだが、このピコスルファートナトリウム製剤に関しては余計なものを含まない単剤の製品が多いみたいですね。

ピコスルファートナトリウムは便秘薬のタイプ的にいうと大腸刺激性下剤です。つまり、大腸を刺激してたまっているうんちをむりやり動かして排便を促すのです。といっても緩やかに刺激するので緩下剤といって、弱いタイプの下剤です。

とはいっても大腸を刺激するので慣れないうちはおなかが痛くなることがあります。また連用していると身体が刺激になれてきて薬が効きづらくなることがあります。

気をつけてもらいたいのが便秘薬を漫然と使用しないことです、断続的な便秘は他の要因も考えられるので市販薬になれてしまうと他の症状を疑わなくなってしまいます。

医師に見てもらわない分、何かあったときには自主的な受診が必要になりますのでご注意下さい。

マグラックス錠(販売中止)やマグミット錠と同じ成分の市販薬はあるのか?

マグラックス錠やマグミット錠の有効成分は酸化マグネシウムです。マグラックス錠は名称変更で販売中止になり現在は酸化マグネシウム「ヨシダ」という商品名で販売されています。

酸化マグネシウムは錠剤もあるし原末のまま服用することもあります。読み方は「さんかまぐねしうむ」と長いので医療現場では「カマ」「カマグ」なんて省略されています。

酸化マグネシウムは古典的な便秘薬で塩類下剤です。酸化マグネシウムを摂取すると体内にほとんど吸収されないで大腸で便にまざって一緒に排出されます。

この便とまざって排出されるときに、酸化マグネシウムは周りの組織から水分を集めてくる性質があるので、便に水分を与えて柔らかくしてくれます。

腸を刺激するタイプではなく便を柔らかくするだけなので、効き目は緩やかでお腹も痛くなりにくい。腸を刺激して動かすタイプではないので腸が刺激になれて効かなくなることはない。クセになりにくいタイプの便秘薬です。

市販薬だとマグネシア酸化マグネシウムE便秘薬が有名ドコロじゃないでしょうか?

どちらもほとんど同じです。6錠中に酸化マグネシウムが2000mgなので、1錠中に333mgの酸化マグネシウムが含まれることになりますね。

マグミット錠330やマグラックス錠330とほぼ同じ量を含有する商品だと言えます。市販薬でも5歳~の便秘に使用することができます。

使用するときに注意して欲しいのが酸化マグネシウムは他の医薬品との相互作用が多いことです。例えば、ある種の抗生剤と一緒に飲むと、抗生剤の効き目が弱くなってしまいます。

他の薬剤を服用中の方はこちら服用の際は必ず医師・薬剤師に相談下さい。

もう1点注意点です。

用途と名前が似ている市販薬の成分があるので間違えないように気をつけてもらいたい。その成分は水酸化マグネシウムです。

同じマグネシウム製剤の便秘薬で塩類下剤なんだけど、こちらの方がより効果は緩やかです。水酸化マグネシウムを主成分とした商品にミルマグというのがあります。

こちらの主成分は水酸化マグネシウムです。1錠中に水酸化マグネシウムが350mg含まれております。

マグミットやマグラックスの様な酸化マグネシウム製剤を使用していた方が、この水酸化マグネシウムに変えると期待していたほどの効果が得られないかもしれません。

お間違えないように注意。

刺激性便秘薬は効かなくなる?

一般的な便秘薬では腸に刺激を与えて排便を促しています。

そのため、いずれ体は刺激に慣れていき、より強い刺激を与えないと効きにくくなる事があります。人によっては通常の5倍・10倍の量を飲んでいる方もいます。だから出し方も大切なんです。

プランタゴ・オバタはお腹の中で膨らみ自然な形で便を出しやすくしてくれます。


こちらは上質なプランタゴ・オバタを含む医薬部外品です。

①プランタゴ・オバタがお腹の中で水分を含みゼリー状に膨らみます。
②便の水分量を適度にして柔らかくふっくらとした形の便を作ります。
③カサを増やした便が腸の動きを助けて自然に近い穏やかなお通じを誘います。

マグラックスとマグミットの違い

これはほとんど同じ薬です。薬剤師も同じものと認識している人は多いのではないでしょうか?

お値段も同じで330㎎の1錠薬価は5.6円です(平成27年1月21日現在)
*(追記)マグラックスは名称変更により酸化マグネシウム「ヨシダ」に変更

どちらもジェネリック医薬品なので医師の許可をえずに相互に変更調剤が可能です。マグラックスとマグミットは有効成分は同じで作っているメーカーが違います。

これ使ってみると決定的に違うんだけど、マグミットは口に入れた瞬間すぐに崩壊する。いわゆるOD錠といわれる薬よりもよっぽどマグミットの方が口腔内で崩壊します。

たいして、マグラックス錠はなかなか口の中で溶けない。ちなみに酸化マグネシウム「モチダ」もいい感じに崩壊します。これは好みによるとことだとおもう効き目に違いはない。

小児に渡すのであれば口内で崩壊したほうがもちろんいいでしょう。小児科では子供の便秘に酸化マグネシウム細粒を分包することがあるんだけど、これをマグミット錠で代用する先生もいるという話を聞いたことがあります。

マグミット錠なら口のなかですぐに崩壊するので錠剤が飲めないお子さんでも服用可能ですね。1包0.25gとかで使うならマグミット錠250mgの方が簡単ってこと。原末と錠剤で価格を比べると錠剤の方が全然高いので注意ですね。

プルゼニド錠と同じ成分の市販薬はあるのか?

プルゼニド錠やセンナリド錠の有効成分はセンノシドABです。いっぱいジェネリック発売されていますね。

センノシドは生薬であるセンナから抽出された成分で植物由来のものです。

植物由来だから、効き目は緩やかで安心なんておもっているのならそれはちょっと違います。「植物由来=緩やか」なんて方程式はありません。

植物由来だって効き目の強いものだってあるし副作用だってあります。とくに、下剤に関しては植物由来のものはとてもよく効きます。センノシドはタイプで言うと大腸刺激性下剤だから上述したピコスルファートナトリウムと同じカテゴリーです。

だから、効き過ぎたらお腹痛くなるし連用すれば効き目は薄れる。プルゼニドのジェネリックは種類が多いので表で紹介。

センノサイド錠12mg ジェネリック テバ製薬
日本化薬
大正薬品工業
12mg1錠 5.0
センノシド錠12mg「TCK」 ジェネリック 辰巳 12mg1錠 5.0
センノシド錠12mg「YD」 ジェネリック 陽進堂
日医工
日本ジェネリック
富士フイルムファーマ
12mg1錠 5.0
センノシド錠12mg「クニヒロ」 ジェネリック 皇漢堂 12mg1錠 5.0
センノシド錠12mg「サワイ」 ジェネリック 沢井製薬 12mg1錠 5.0
センノシド錠12mg「ツルハラ」 ジェネリック 鶴原 12mg1錠 5.0
センノシド錠12mg「トーワ」 ジェネリック 東和薬品 12mg1錠 5.0
センノシド錠12mg「フソー」 ジェネリック 扶桑 12mg1錠 5.0
ソルダナ錠12mg ジェネリック 堀井 12mg1錠 5.0
ソルドール錠12mg ジェネリック ジェイドルフ 12mg1錠 5.0
フォルセニッド錠12mg ジェネリック pfizer
マイラン製薬
12mg1錠 5.0
プルノサイド錠12mg ジェネリック 辰巳 12mg1錠 5.0
リタセンド錠12mg ジェネリック 鶴原 12mg1錠 5.0

パッケージに「生薬」「ナチュラル」とか書いてあるけど決して弱いものではない。

むしろプルゼニドはラキソベロンよりも強いタイプの下剤です。ラキソベロンは緩下剤ですがプルゼニドには”緩”なんて言わないで下剤っていいますね。

便秘薬の強さ比較とかで検索してみればわかるけど比較的強いほうに分類されます。ただ、根拠が明示されている資料が見当たらなかったのでコチラで明言は控える。

コーラックハーブの有効成分は1錠でセンノシドABを12mgだからプルゼニ錠1錠と同じ量が配合されています。

それに加えて甘草エキスも配合されている。甘草エキスは筋肉の急激な痙攣を抑える働きがあり、便秘薬服用に伴う腹痛を軽減する目的で配合されている。

アローゼン顆粒と同じ成分の市販薬は?

アローゼン顆粒は1g中に有効成分としてセンナ577.9mg、センナジツ385.3mgが配合されている。

つまり、センナと言う生薬の葉っぱと実を混ぜたものです。

瀉下効果を示すのはセンナの実と葉に含まれているセンノシドAとBという成分でこれはプルゼニドに使用されている成分ですね。

だから、アローゼン顆粒とプルゼニド錠はほとんど同じ成分です。

量を比べてみたいのだが、このままでは比較できないですね。アローゼンのインタビューフォームに1g中のセンノシドAB合算量の目安が記載されているのでコチラを参考にしたいと思う。

インタビューフォーム引用

本品は定量するとき、1g 当たり、センノシドAとセンノシドBの含量の合計として10~20mg を含む。

プルゼニドが1錠12mgで、アローゼン顆粒1gが10~20mg

なんか、ハッキリしないけどこんな感じですね。

市販薬で全く同じものを探すのは無理です。有効成分がセンナ・センナジツであることからセンナを顆粒にしたものが一番近いのではないでしょうか?

センナ系の下剤はたくさんあってアローゼン、センナ、アジャスト、ヨーデル、プルゼニド、センノサイド、セチロとどれも配合が微妙に異なるもの基本はセンノシドです。大腸に作用して腸の運動を活発にします。

セチロとプルゼニド比較

セチロみたらセンナ36mgって書いって合ってプルゼニド3錠ぶんかと思っていたらセンナ末の量なのでセンノシドABの量ではなかったです。

セチロ錠9錠でだいたいプルゼニド錠1錠ぶんのセンノシドの量になるそうです。

ただ、セチロは配合錠でダイオウや酸化マグネシウムも配合されているので一概に比較は出来ません。

便秘の治療に用いられる漢方薬

便秘領域は比較的漢方薬が得意とする分野ですね。そもそも上記で紹介したプルゼニドやアローゼンは漢方薬みたいなもんですからね。

大黄甘草湯

常習性便秘によく使われます。悪心や食欲不振をともなうタイプの便秘に。大黄はいわゆる下剤です。甘草は消化管の痙攣に効くので、下剤による腹痛を和らげてくれます。

あの有名な「タケダ漢方便秘薬」の有効成分は「大黄甘草湯」ですね。大黄もセンナに負けじ劣らず強力なので漢方だからクセになりにくいって理論は通用しませんのでご注意を。

調胃承気湯

お腹の張りがあまりないタイプの便秘に使います。

桂枝加芍薬大黄湯

これもやっぱり大黄がはいっています。お腹が張ってしまい痛みのあるタイプにもちいます。桂枝と芍薬がお腹の痛みを和らげます。

麻子仁丸

便秘にはかなりメジャーな部類だと思う。体力がなく、冷え性で排尿回数が多い人、便が固くてコロコロしているひとに。

潤腸湯

高齢者や皮膚がカサカサしている人むき。

三黄瀉心湯

血圧が高くて、不眠傾向のある人むき。

防風通聖散

肥満がちの人に。ココアッポやナイシトールに使われている漢方で、お腹の脂肪を燃やすとかCMやってますね。大黄の量がおおいのでわりとお腹ゆるくなるんです。

桃核承気湯

比較的体力があり下腹部の圧痛や生理不順の人に

強化な下剤が使いたければヒマシ油

いまはあまり使われないけど、昔はよく使われていた古典的な下剤です。強力で、服用するとすぐに我慢できないほどの便意を催します。いまはほとんど使われることない。処方されたところをみたことないです。

ヒマシ油の分解物が小腸粘膜を刺激して小腸内容物を排泄します。

便秘でも使うことがありますが、他にも食中毒や小腸の物質を排泄させたい場合に使います。

強力なので単回で服用して連用しないように注意が必要です。市販でも売っていますが成人の場合は1回1本使い切りで終了です。連続しての使用を前提としていないので少量販売となっています。

アミティーザ(ルビプロストン)と同じ市販薬ある?

新しいタイプの下剤なので、同じものは市販薬には存在しません。非刺激性の下剤でクセになりにくいので慢性便秘ガイドラインで強く推奨されています。

作用機序は、クロライドチャンネルを活性化して腸内の水分分量を増やします。メリットは長期に使用してもあまり効果が低下しないことです。主な副作用は、下痢、悪心、呼吸困難です。

いままでになかった全く新しい作用機序ということで注目されています。

小腸において粘膜上皮細胞にあるクロライドチャンネルというのがありこれを刺激するとNaイオンとともに水分が腸管のなかに分泌されます。

アミティーザ(ルビプロストン)はこのクロライドチャンネルを活性化する作用があり、便の水分量を増やすことで便秘を改善します。

デメリットは、なんといっても価格が高いことですよね。新薬なので当然といえば当然ですが、他の薬が安いぶんデメリットが際立ちます。

せっかくなので1錠の薬価もみてみましょう。

マグミット錠330mg:5.6
プルゼニド錠12mg:5.6
アミティーザカプセル24μg:161.1

たけーよ。しかも通常1日2錠です。1日320円ですよ?ガイドラインで強く推奨されても気軽に使えませんね。

リンゼス錠(リナクロチド)と同じ市販薬はあるのか?

こちらも新しいタイプの薬なので市販薬はありません。上記で紹介したアミティーザに近い便秘薬です。慢性便秘ガイドラインでは強く推奨されています。

というのもリンゼス錠も長期につかっても作用が減弱することがないので、慢性的な便秘に使いやすいのです。でも高いから慢性的につかっても安心と入ってもお財布的には慢性的につかうのはキツイ。

もともとは「便秘型過敏性腸症候群」の治療薬だったんだけど、あとから慢性便秘の効能効果を取得したので下剤としても使用することができます。

もともとの適応である過敏性腸症候群のなかでも便秘が主訴の方にいます。過敏性腸症候群は下痢型・便秘型で2種類あります。ちなみに、イリボーの効能効果は「下痢型過敏性腸症候群」になります。ということで、過敏性腸症候群にイリボー錠とリンゼス錠を同時に使うことはあまり考えられない。

過敏性腸症候群といえいばコロネル錠・ポリフル錠の名前が真っ先に浮かびますがこちらの効果効能は「過敏性腸症候群における便通異常(下痢、便秘)及び消化器症状」なので下痢型にも便秘型にもどっちにも使えます。

さて、新薬のリンゼス錠の作用機序はと言うと「腸管分泌及び腸管輸送能促進作用並びに大腸痛覚過敏改善作用が、便秘型過敏性腸症候群における排便異常及び腹痛・腹部不快感の改善に寄与すると考えられる。だそうです。

腸管分泌と腸管輸送能を促進するので、便を柔らかくして排便をスムーズにします。過敏性腸症候群は腹痛があることが多いのですが、大腸痛覚過敏改善作用なるもので、その刺激を和らげてくれます。

成人にはリナクロチドとして0.5mgを1日1回、食前に経口投与する。なお、症状により0.25mgに減量する。

食前に服用するというのが肝ですね。腸内の水分量を増やすので非刺激性下剤です。だから、効果が減弱しにくく長期で使うのにむいています。ホントにアミティーザに近いくすいです。

ありがたいことにリンゼス錠の薬価は1錠92.4円とアミティーザよりもだいぶ安い。1日1回でいいし、1日2錠が通常量だけど効きがいいので1錠でもいい人は多いと思う。食前がポイントだけど特に朝食前での服用が推奨されます。

1日で一番空腹なときというのが朝食前ですよね。そのタイミングに飲むのが一番いいようですね。

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