商品紹介

ワンプッシュでゴキブリ退治できる新型スプレーが超すごい

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フマキラーからすき間にワンプッシュするだけでゴキブリがいなくなってしまう画期的なスプレーが新発売されました。

ここ最近はワンプッシュ式の殺虫剤が流行りみたいです。ワンプッシュで「蚊がいなくなるスプレー」とか最高傑作でしたが、ゴキブリのワンプッシュスプレーはどうでしょうか?

これは説明するよりも動画見たほうが早そうです。公式ページでプッシュ後の動画を公開しているのでよかったら見てください。動画内ではゴキの実物が10匹くらいあらわれるので苦手なかたは閲覧注意です。

潜んでいるゴキブリを追い出して殺すということで、これは間違いなく燻煙剤の上位互換と考えていいでしょう。この商品の登場により燻煙剤は終焉を迎えることになるでしょう。

商品はこちらです。

ちなみにゴキブリとは絶対にエンカウントしたくない人向けの商品もあります。上記の「ゴキプリ ワンプシュ」は追い出し効果があるからビックリしたゴキブリが慌てて出てきます。いずれはお亡くなりになるのですが、それを見たくない人もいますよね。

ちょっと年期の入ったお宅で使うと想像以上にでてきて怖い思いをするかもしれない。

やつらを絶対に見たくないという人は、こちらがオススメです。

これもフマキラーの新商品「ゴキブリプッシュ プロ」です。待ち伏せ効果があるから2週間効き目が持続してゴキブリを寄せ付けません。

赤い方は「まちぶせ効果」がないので金色の方がいいようにも思えるけど、一長一短ですね。こちらはエアゾール剤なので直線的にしか薬剤が噴霧されません。すき間にいきわたらせるなら「赤いスプレー」の方がいい。

Amazon「ゴキブリプッシュプロ」商品ページより

詳しい商品説明をしていきたいとおもう。まずはオススメの赤いスプレーの方からいきます。

赤いパッケージのゴキブリワンプッシュについて

商品説明をみるとスプレータイプと燻煙剤・燻蒸剤とのいいとこどりをした商品であることがわかりますが、私の印象ではスプレータイプよりも燻蒸剤に近い商品で、燻蒸剤の手間を減らしてより使いやすく改良したものだと思います。

従来品である燻煙剤・燻蒸剤(バルサン)を使用すると、食器や電子機器など不必要なところにまで薬剤が届いてしまうので、いろんなとこにカバーかけないといけない手間が発生します。燻煙剤はあくまでも"殺虫剤"なのでゴキブリがいないところに散布してもなんの意味もありません。

日常生活をして目につく範囲にはゴキブリはいませんよね。そういうところには薬剤を散布する意味はないのです。

この点を改善して必要なところにだけ薬剤を噴霧・拡散できる点が画期的なのです。必要なところにポイントでつかえるバルサンだと思ってください。

繰り返しになりますが「ゴキブリワンプッシュ」はワンプッシュで薬剤が拡散する"殺虫剤"です。

冷蔵庫の裏や本棚の裏など潜んでいるところに定量噴霧して使用するのですが作用が持続して永続的に殺虫効果を及ぼしたり、ゴキブリを寄せ付けなくしたりという効果はありません

単純にすき間で拡散してその場にいたゴキブリを殺虫していくような商品です。

この点は燻蒸剤や燻煙剤と同じです。燻煙剤もすき間に潜んだゴキブリを駆除するために部屋全体に薬剤を散布することで潜んでいるゴキブリは殺すことができますが、これを散布したからといって以後ゴキブリを寄せ付けないということはありません。

すき間に薬剤を噴霧するのであれば、エアゾールタイプでバーと噴霧してもいいのですが隅々まで行き渡らせるためにはそれなりの量が必要になります。エアゾールタイプは直線的な攻撃で拡散力に欠けます。エンカウントしてしまったときのホントに局所的に使用するのに有効です。

新発売のスプレーでは粒子経を小さくすることで少量で隅々までいきわたるので少量の薬剤で最高のパフォーマンスを発揮します。エアゾールタイプだと薬剤の粒が大きいので拡散せずに壁にくっつきベタベタとします。

ちなみに、ワンプッシュスプレーは基本的には、すき間に潜んでいるゴキブリの駆除に使うのですが予期せず遭遇してしまったときにもつかえます。エンカウントしたGはすき間へと逃げていくのですき間を覆い尽くす広域攻撃で一網打尽です。

スプレー缶と比べると容器がとてもコンパクトなのでいざってときに玄関に置いといてもいいでしょう。

このスプレーは定期的に燻煙剤するような人にはとくにオススメです。効き目が半信半疑の人にはお試し用もありますがちょっと割高です。

おためし版もいいですがGを家の中から殲滅したいのであれば定期的に噴霧することをおすすめします。一度、成虫を駆除しても卵からかえって新しいのがでてくるので、そのタイミングで再度スプレーするとより効果的にやつらを排除できる。うちは月に1回くらいやってます。なんどもバルサン炊くのは大変ですが、このスプレーであれば同じことが簡単にできてしまうのでホントに画期的です。

金色のパッケージのゴキブリプッシュプロについて

こちらは「まちぶせ効果」のあるエアゾール剤です。エアゾール剤は直線的な攻撃なので拡散力に欠けます。予防で使うなら広範囲での噴霧が必要になるのでコスパを考えるならるので、ワンプッシュで全体に行き渡る「ゴキブリワンプッシュ」の方がオススメです。

特徴的なのが、残効性が高く2週間ほど殺虫効果が持続します。

広範囲に惜しみなく使うなら、こちらのスプレーの方が2週間はまちぶせ効果が続くのでよさそうです。

有効成分は2種類ピレスロイド系の殺虫成分です。即効性のあるイミプロトリンと残効性のあるフェノトリンのミックス処方です。アース製薬の「ゴキプッシュプロ」や「ゴキブリのいない空間を作るスプレー(ゴキバリア)」も同じ組み合わせの処方です。

なのでゴキブリプッシュプロ、ゴキプッシュプロ、ゴキバリアはぶっちゃけどれも同じです。

エアゾールタイプなら医薬品ゴキジェットプロ

新発売したスプレーもいいと思うのですが、他にもおすすめしたいのがあるので紹介しておきます。

これはエアゾールタイプのスプレーです。ゴキジェットプロには"医薬品"と"医薬部外品"があるのですが、たいして値段変わらないので購入するなら「医薬品 ゴキジェットプロ」をおすすめします。

医薬品のゴキジェットプロは殺虫成分がもう1種類追加されていているので追加で「まちぶせ効果」も期待できます。あらかじめスプレーをしておけばその上を横断したゴキブリは死にます。上記と同じなのですが、有効成分が違います。

イミプロトリン(ピレスロイド系)+メトキサジアゾン(オキサジアゾール系)のダブル処方です。

オキサジアゾール系が残効性があり"まちぶせ効果"を発揮します。また、作用も強力で、ピレスロイド系殺虫成分に抵抗性を示す害虫にも効果がります。せっかくダブル処方にするなら別系統を重ねてダブル効果にしておきたいですよね。

玄関のドアのすき間と換気扇にはぜひこいつを噴霧しておくことをおすすめします。私はドアの四方を一周するような感じで噴霧して外部からの侵入を完全バリアしています。もちろん、屋内でGが通りそうなとこに罠として仕掛けておくこともできます。

適用外になるのですがアリの侵入にも使ったことがあります。アリの行列が家の中に発生した時のことなのですが、行列を駆除してもアリの食料確保ルートが確立してしまうと翌日には同じルートから侵入して行列がまたできてしまいます。

このルートに「まちぶせ効果」のある薬剤を噴霧しとくとあら不思議!!翌日に行列はできなくなってます。

殺虫スプレーを敵が動かなくなるまで噴出し続ける人が多いのですが、一瞬でいいので薬剤が確実にヒットスればほぼ死にます。とくにこのスプレーは横切っただけで死ぬのだから何秒も噴霧し続ける必要はない。

罠をしかけるならブラックキャップがオススメ

スプレー以外のゴキブリ対策です。上記のスプレーだとゴキブリとエンカウントしてしまいます。すき間のワンプッシュスプレーの特徴は「ゴキブリが飛び出してくるから効き目がはっきりとわかる」というものなので、やつを直接目撃することになってしまいます。正直、別に飛び出してもらわなくてけっこーです。

その点、毒餌なら食べたあと巣に戻って死んでくれるのでエンカウントせずにすみます。

オススメのブラックキャップはとにかく数が多いのが利点です。

これ1箱が約900円で16個も入っています。7つの効果で色々効くらしいけど、そんなことよりも数が多いのが一番いいとおもう。16個もあればあらゆるところに思う存分設置できます。

いちおう、7つの特徴のうちめぼしいところで、
・卵をもったメスには卵にまで効果がある
・薬剤抵抗性ゴキブリにも効く
・餌を食べたゴキブリはもちろん、そのフンや死骸を食べたゴキブリも駆除

ゴキブリの死骸を食べたゴキブリも駆除できるということで、巣ごとまるごと退治できる可能性を秘めている。

すごくないですか?これを超強力にしたら「死骸を食べたゴキブリの死骸を食べたゴキブリの死骸を食べたゴキブリの・・・」

この連鎖を繰り返すことにより奴らを殲滅できるかもしれない可能性を秘めている。

吊るすだけでハエやゴキブリを退治する医薬品プレート

ドラッグストア勤務の人はしってるけど、意外としらていないすぐれものアイテム。

つるだけハエ・ゴキブリ退治!!バポナ殺虫プレートの紹介です。

バポナ殺虫プレートの3大特長

(1)つるだけの殺虫剤です。
(2)効きめは2〜3ヵ月持続します。
(3)隠れた場所の害虫にも効果があります。

バポナって以前は「劇薬」指定だった気がしたのですが、いつのまにか第1類医薬品になってました。バポナにもいろいろなシリーズがあってドラッグストアやスーパーでよく見かけるのは「バポナ虫よけ」の方だと思います。

今回紹介するのは、「バポナ虫よけ」ではなく「バポナ殺虫プレート」です。

こちらは「第1類医薬品」のカテゴリーなのでショウケース内に大事に保管されていることが多いので購入の際は店員にきいてみるといいでしょう。バポナプレートは注意点が多いので購入の際にはしっかりと薬剤師の説明をきいておきましょう。

簡単な注意点だけ説明しておくと

1.居室(客室,事務室,教室,病室を含む)では使用しないこと。なお,居室にある戸棚・キャビネット内などでも使用しないこと。
2.飲食する場所(食堂など)及び飲食物が露出している場所(調理場,食品倉庫,食品加工場など)では使用しないこと。

こんな感じで使用できない場所がたくさんあります。まず、家庭で使用する場合は一番置いておきたいであろうキッチンに使うことができません。有機リン系の殺虫剤なので少量であっても食品が近くにあるところでは使用すべきではありません。また、普段人がいる空間では使用できないので居間や寝室とかもダメです。

つまり、一般家庭での使用するには役不足かもしれません。

では、どこで使えばいいのでしょうか?

公衆トイレや共同ゴミ捨て場とか食料をあつかわない倉庫とか。

とにかく説明書よく読んでから使用しましょう!!

害虫駆除の最終手段

最終手段は、専門家に頼むことです。Gだけなら意外とやすくできます。

ゴキブリなら8000円~です。

一応オススメのサイトを紹介しておきます。出張費無料なのでここが一番リーズナブルです。生息状況や発生場所を徹底調査して巣から根絶してくれます。

あいつを一匹みたらしばらくは忘れられませんよね。恐怖に怯えながら生活するのが嫌だという人は安心感を買うのに8000円はやすいと思う。

>>ゴキブリ駆除の専門【ムシプロテック】

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