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保険薬局業務指針2016年版が発売

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調剤薬局で働いている人はみんな読んどいたほうがいいけど、実際には読んでる人のほうが少数派らしいです。

私も読んでみようかと思ったけど、これは分厚すぎて無理だし、理解しきれない。とりあえず、調剤薬局のバイブルらしいので最新版の紹介だけしておきます。

さいきん手抜き記事ばかりでごめんなさい。

平成28年7月27日発売です。

保険調剤業務に伴う調剤報酬請求実務の全体を詳しく解説した保険薬局の必携本!

調剤報酬の改訂内容、保険調剤に関する事項を中心に解説し、重要通知等も網羅。

2016年版の主な追加項目
【実務編】
・医師の分割指示に基づく分割調剤
・かかりつけ薬剤師指導料
・在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料・・・など
その他、平成28年改定に対応した、最新の情報及び解説を収載
【資料編】
新たに「難病の患者に対する医療等に関する法律」等を追加し、その他、平成28年調剤報酬改定に伴う通知および前版以降に改正された最新の法令・通知等を収載

本書の特長
・平成28年4月実施の調剤報酬改定に対応
・図表や様式見本、Q&Aを盛り込み、わかりやすく解説
・請求書類の記入例も掲載
・解説部分は2色刷り
・索引付き

目次
【解説編】
 第1章 医療保険制度のしくみ
 第2章 保険調剤と保険薬局
【実務編】
 第1章 保険調剤の実務
 第2章 調剤報酬の算定
 第3章 調剤報酬の請求
 第4章 公害医療・労災保険等における保険調剤
【資料編】
 I.関係法令
 II.関係通知(請求関係)
 III.関係通知(保険薬局・保険調剤一般・調剤報酬の算定)

引用元:神陵文庫 - 保険薬局業務指針 2016年版

あと、こないだ発売した法律の本も紹介しておきます。発売は2016年7月21日です。

法律からみる薬剤師の仕事 -これからの業務の法解釈

内容紹介

元薬局薬剤師で現在は弁護士として活躍する赤羽根秀宜先生が、法律からみた現状の薬剤師の仕事、検体測定室事業など新たな業務の位置づけ、近年の医薬歴未記入問題や薬剤師業務と医行為との関係などに対する解釈のあり方、さらには新・個人情報保護法の施行に向けた対応まで法的な視点からやさしく解説しています。

薬局・薬剤師を取り巻く環境が大きく変化しようとしている中、現状の業務や新たな機能・業務を進めるためには業務の法的解釈を踏まえた対応が重要となってきます。本書は、薬局の開設者や従事する薬剤師がこれからの未来を考えていくうえで読んでおきたい一冊です。

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